認証コード用の使い捨てメール
サイトを使い始める前に認証コードや確認リンクが送られてくるものの、メインのアドレスは教えたくない。そんなときに使えるのが認証用の使い捨てメールです。
受信できるもの
- 会員登録やログイン用のワンタイムコード(OTP)
- 「メールアドレスの確認」リンク
- アカウントの有効化メールやウェルカムメール
- 新しいアカウントのパスワード設定リンク
認証コードを受け取る手順
- smail.pw のトップページでアドレスを生成し、コピーします。
- 認証を求めているサイトにそのアドレスを入力し、コードの送信をリクエストします。
- smail.pw のページを開いたまま待ちます。メールは受信箱に自動で表示されるので、何度も更新する必要はありません。
- メールを開いてコードを確認します。リンクの場合はクリックしてください。リンクは新しいタブで開くので、サイトの確認ページは通常どおり表示されます。
届くまでの時間
smail.pw 側での受信にかかるのは数秒です。待ち時間のほとんどは送信側で生じます。認証メールを順番待ちのキューに入れて送るサービスは多く、混雑時には 1〜3 分かかることも珍しくありません。コードは 5〜15 分で期限切れになることが多いので、smail.pw のページを開いてからコードをリクエストしてください。
コードが届かないとき
次の順に確認してください。
- アドレスに入力ミスがないか確認します。手で入力せず、「コピー」ボタンを使ってください。
- 2〜3 分待ってから、「更新」を 1 回押します。
- サイトの「コードを再送信」を 1 回だけ使います。立て続けに何度もリクエストすると、先に送られたコードが無効になることがよくあります。
- 再送信しても何も届かない場合、そのサイトは一時メールのドメインをブロックしている可能性が高いです。smail.pw のアドレスはすべて同じドメインを使っているため、新しいアドレスに替えても解決しません。そのサイトでは、長期的に使えるメールアドレスかメールエイリアスを使ってください。
知っておきたいこと
- 表示されるのはメールの本文だけです。添付ファイルは表示されません。
- 受信箱は受信専用です。認証メールに返信することはできません。
- 用が済むまで同じアドレスを使い続けてください。置き換えや削除は元に戻せず、古いアドレスに送られたコードは読めなくなります。
- アドレスは、生成したブラウザの中にとどまります。スマートフォンで作成したアドレスを、ノートパソコンで開くことはできません。
使ってはいけない場面
銀行、決済、仕事、行政、メインの SNS アカウントなど、大切なアカウントの二要素認証コードには、使い捨ての受信箱を使わないでください。万一アドレスを失うと、ログインできなくなります。