一時メールは送信できる?
結論から言うと、smail.pw ではできません。smail.pw のアドレスはメールを受信できますが、送信も返信もできません。これはほとんどの一時メールサービスに共通することで、意図的にそうしています。
smail.pw のアドレスでできること・できないこと
できること:
- どの送信者からのメールでも受信する
- HTML またはプレーンテキストのメール本文を表示する
- メール内のリンクを新しいタブで開く
できないこと:
- 新しいメールを送信する
- 受信したメールに返信する、または転送する
- 添付ファイルを表示する、またはダウンロードする
送信機能を提供しない理由
- 悪用の防止:誰でもワンタップで作れて、身元と結びつかないアドレスは、スパム送信者や詐欺師がまさに送信元として使いたがるものです。受信専用にすれば、そうした使い方は完全にできなくなります。
- 到達率:匿名のメールを送信するドメインは、ほかのメールプロバイダーからすぐにブロックされます。そうなると、そのドメインが関わる正当なメールまで影響を受けます。
- シンプルさとコスト:受信だけなら、送信元としての評価の維持も、送信キューも、苦情対応も必要ありません。サービスを無料で続けられる理由のひとつです。
返信による確認を求められたら
一部のサービスは、届いたメールへの返信や、特定のアドレスへのメール送信によって本人確認を行います。一時受信箱ではこれに対応できません。たいていのサービスはリンクやコードによる方法も用意しているので、同じページで別の方法を探すか、そのサービスには長期的に使えるメールアドレスを使ってください。
送信もできる使い捨てアドレスが必要なら
代わりに、一般的なメールプロバイダーのメールエイリアスを使ってください。エイリアスは届いたメールを本来のメールボックスに転送し、エイリアスのアドレスから返信もできるので、相手にメインのアドレスを知られることはありません。あとでエイリアスを無効にすることもできます。両者の違いは、記事「一時メールとメールエイリアスの違い」で比較しています。
受信でできること
- 新しいメールは、開いているページに数秒で表示されます。
- 5 MB を超えるメールは添付ファイルを除いて保存されます。メールの本文は残ります。
- アドレスとメールは原則として長期間保持されますが、保証はありません。